鍋で炊くのが当たり前!美味しいお米の炊き方講座(紹介編)

私の米炊きと出汁の師匠、柾さんこと真崎庸さんからブログでの公開をご快諾頂きました。素晴らしき柾流米炊き法をご紹介したいと思います!

まずは柾さんのご紹介から。

柾さんは西武新宿線の新井薬師駅のそばで割烹料理のお店を出していらっしゃいます。

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本当に美味しそうなお料理の数々ですね。。私もまだ客として足を運んだことが無いので、美味しいお魚と和食を味わいに是非とも伺いたいです。

私がまだFacebookをやっていた頃のことです。我が家の三代目のごはん鍋が割れ、もう土鍋のごはん鍋は卒業したいと投稿したところ、自宅のなんの変哲も無いステンレス鍋でお米を炊いているというツワモノがコメントを下さいまして‥‥よくよくお話を聞くと、どんな鍋でも美味しく炊ける炊飯法を学んだというのです。

どんなご飯鍋を買おうかと頭を悩ませていた私は目から鱗!家にある鍋でご飯が炊けるなんて思ってもいませんでした。私は早速その方に師匠を紹介していただき、教えを請いにお店に伺いました。

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「泥酔い割烹柾」時代の看板。ガムテープにマッキー!!

※お店は最近「ニュー柾」に改名したようですね。素敵な木の看板にガムテープで改名というのが、柾さんのお人柄が滲み出ています。思わず笑みがこぼれてしまいました。

柾さんは一見怖そうですが、歯に衣着せぬ、まっすぐで素敵な方です。

ど素人の主婦二人にプロの道具で懇切丁寧に教えていただいた上、炊き上がったお米と美味しいお味噌汁まで出して頂いて(このお味噌汁が、またまた感動でした!)講座代はたったの1,500円!タダのような金額で、一生モノの生きた知識を惜しげなくご教授頂きました。柾さんに神様からの祝福がありますように。

柾流炊飯法は、①ある程度の深さのある鍋で②密閉できる蓋のあるもので③空焚きしても耐えられる鍋なら何でもOKです。ステンレス鍋や鉄鍋が向いていると思います。そして寸胴ではなく、底に多少なりとも丸みのあるものの方が良いです。どのご家庭にもあるものです。

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我が家の何の変哲も無いお鍋三兄弟。こういうお鍋でOKです。

蓋に蒸気の穴が空いている時は菜箸やアルミ箔を差し込んで塞ぎましょう。

この三兄弟で散々ご飯を炊いてきました。今でも少しの量を炊きたい時は使います。

炊くお米の量ですが、

左の鍋(直径13cm)では1合〜1.5合くらい。

真ん中の鍋(直径16cm)では2合〜2.5合くらい。

右の鍋(直径19cm)では3合〜3.5合くらい。

現在私が主に米炊きに使用しているのはこちら。

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師匠直伝の南部鉄器「岩鋳」のごはん鍋5合用

この鍋は鉄器ですが、師匠の教えて下さった通り錆びにくいですね。というか、今のところ全然錆びていません。他のメーカーのものは、すぐに錆びが出るものもあるそうです。こちらは本当に使いやすくて良い鍋です。

因みに私はこの鍋をリサイクルショップで5千円でゲットしました!(勿論未使用品です^^ )これだから、リサイクルショップ大好きなんです。皆さんも是非覗いてみて下さい。

師匠にはこの鍋で3合と教わりましたが、我が家では食欲が間に合わず、しっかり5合炊いちゃってます。確かに3合だけ炊く方が美味しく炊けますが、背に腹はかえられぬというところです‥‥でも十分美味しいです^^

さて、次回、実際に炊いてみたいと思います。

 


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