鍋で炊くのが当たり前!美味しいお米の炊き方講座(番外編)

さて、特別な鍋でなくてもご飯が炊けるということで、我が家の何の変哲もない鍋三兄弟でご飯を炊いていきたいと思います。素材はステンレスです。

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お米に対する水加減、詳しい炊き方については▶鍋で炊くのが当たり前!美味しいお米の炊き方講座(実践編)をご覧ください。

まずは一番のおチビさんから。直径13cmの鍋で、1.5合炊きます。

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五徳にギリギリのる大きさです。

量が少ないので、あっという間に炊けてしまいます。

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蓋の穴が小さい場合は楊枝やアルミホイルで埋めます。

美味しそうに炊けました!1.5合だと10分もかかりません。

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ほら、粒がしっかりと立っています!

おこげもきれいにできました。

 

次に次男坊(この鍋が実は一番長い付き合いなのですが)で炊いてみます。直径16㎝で2.5合です。

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こちらも美味しそうに炊けました。

ただ、こちらの鍋は鍋底が薄いので、おこげが綺麗に仕上がらないのが難点です。

 

さて、最後に長男です。直径19㎝で3合炊きます。最後の3分までずーーーっと強火ですよ。

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丸い蒸気の穴には菜箸を突き立てればOK。
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はい、美味しそうに炊けました。

因みに、底に丸みの無い、水が対流しにくい鍋で炊く場合は、沸騰してきた頃にスプーンなどで1、2度かき混ぜてあげるとムラなく上手に炊けます。

こちらの鍋は底が割と厚いので、おこげも美味しくできます。南部鉄器のご飯鍋が来る前は、この鍋で毎日炊いていました。

 

おこげをはがした後の鍋は、ある程度鍋が冷えた後、水を張ります。もしあれば重曹を振りかけておけば、より簡単に洗えます。

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重曹を入れて水を張って置いておけば、するりと汚れが落ちます。

いかがでしたか?

是非ご自宅の鍋でも試してみてください。お子さんや旦那さんと楽しく練習するのも良いですね。家族全員がお米炊けるって素敵です。(・・・という我が家も、これから仕込んでいきたいです^^)

 

 

皆さんの毎日が温かく豊かでありますように。


鍋で炊くのが当たり前!美味しいお米の炊き方講座(番外編)」への4件のフィードバック

  1. ここに記されている通り、正確に忠実に炊いてみました。
    本当にカニの巣ができるし、お米が一粒一粒立っていてピカピカしています。
    アルデンテとはまさに!とても美味しくて、こどもにも夫にも上手く炊けてると大好評です!おこげも息子たちのお楽しみとなり、取り合いながら食べて、あっという間になくなります(*^^*)
    夫のお弁当やこどもが小さいこともあり、1度に炊く量を多くしてしまい、炊飯器の保温を使ってしまっていますが、さわらのおひつ、とても憧れます。炊きたてご飯を寿司桶に入れて、塩おにぎりを作ったら、極上の出来になり、こどもたちが大喜びで、お店屋さんみたいだね!お店屋さんより美味しいね!といって食べてくれました笑 この炊き方にしてから、手巻き寿司も身近となり、賑やかな食卓になっています。酢飯もとてもおいしく仕上がります。この満足感と豊かさは何にも代えがたいものがあります。本当によいことを教えてくださり、心から感謝します。  
     あなたに益々神さまからの限りない祝福がありますように。

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    1. いつもありがとうございます。
      手巻き寿司、いいですね!家族でわいわいと賑やかな食卓になりますね。
      サワラのお櫃ですが、私は志水木材さんのものを購入しました。お値段も手頃でお勧めです。
      皆さんの豊かな日々をお祈りいたします。

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  2. この通りに炊いた米は美味しかったです。いつもの、ただ炊飯器で炊いたものとは違いますね。
    ありがとうございました!
    これからレシピは、ここも参考にしようと思います。

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