聖書を読もう!と決めてみる

あまりにもしつこく聖書聖書と書いているので、いい加減この人ヤバい人なんじゃないか?と思われるかもしれません。それでもいいです(笑)でもできればこの記事も最後までお付き合いください(笑)

私が聖書を薦めるのは、本当に聖書が良いものだからです。

聖書は世界的なベストセラーです。世の中では直木賞やら芥川賞やらの小説ばかりが話題になって、たくさん本を読んでいる芸人さん達が凄い、頭良いと称賛の対象になっていますが、何故このような大ベストセラーである聖書を読まないのでしょうか。

本を読むのが大好き、活字に飢えている、という人がたまにいますけど、だったら聖書を読めばいいと思います。聖書ほど活字に溢れていて、読み応えのある書物は無いのですから。

私はまだまだのろまで、3回目の半ばですが、私と同じ時期に信仰を持った人で(信仰歴2年弱)、7回目8回目という人がいるそうです。特に学生さんは早いみたいです。私の息子も1年足らずで、すごいスピードで2回目を読み進んでいます。じきに追い抜かれそうな勢いです。

勿論回数にこだわるのはナンセンスで、どれだけ深く悟れたかが重要です。しかし本当に心を込めて読んでいる人は、やはり回数を重ねれば重ねただけ深い悟りが得られているはずです。

聖書を難しい書物だと思っている人がいます。

そういう人は、あの分厚さと文字の細かさを見て、「私にはムーリー」と遠ざけてしまうのでしょうが、それは本当に勿体無い話です。

初めて聖書を開いて読み始めた時、私も「こりゃあ大変だ」と思いました(笑)挫折したくなる気持ちも分かります。

そして、意味も分からず、沢山出てくる名前も紛らわしく、デジャヴかと見紛う程、あちらこちらに繰り返し同じ内容が出てくるので混乱し、もう訳わかりませんでした。

民数記やレビ記は本当に辛くて眠気との戦いでした。

でも、一度切り拓いたその道は、二度目には易々と通ることが出来るばかりか、一度目には全く気付くことの出来なかった素晴らしい景色や美しい花々に気付くことが出来るのです。長くて険しい道が、とても趣深く感動に溢れた楽しい道のりへと変わるのです!

そして更に驚くべきことに、あの辛かったはずの民数記が面白いと感じるのです。というか、何故一度目にあんなに辛く退屈に読んだのだろうかと逆に思うほどです。

初めて読むと、旧約の中の神が厳しすぎて恐ろしく、裁きに不条理を感じるかもしれません。逆に新約ではイエスキリストの言動に???となってしまったり、人間臭い一面を感じてガッカリしてしまうこともあるかもしれません。でも、それら全てが何度も読むことによって解き明かされ、物凄い深い意味と神様の愛を悟ることが出来るのです。

だから初めて聖書を読む人は、「聖書を読もう!」と心に決めて、「絶対に最後まで諦めずに読もう!」と強く決心して、歯を食いしばってでも最初から最後までを通して読んでほしいと思います。

するとその先には、怒りや嫉妬や蔑みや自己卑下や悩みや不安や孤独などの苦しみから解放された、物凄くシンプルでクリアな世界が待っているのです。心の様々な問題が解決されて、とてつもない安心感と心の平安が訪れるのです。

それと併せて、祈ること(神様との疎通)です。▶︎祈りって何だろう

悩みはいくら人に聞いてもらっても、根本的には解決しません。

私は近年、身近で様々な問題があり、内容が重すぎて友達に相談するのも憚られるくらいでした。だからそもそも友達には相談できませんでしたが・・・(笑)でも神様に祈り求めて、本当に見事なまでに好転したのです。思いもかけない方向で解決していったのです。まさに人知を超えた神の御業です。

人間の頭には限界があり、どんなに頭を捻っても、全く答えが得られないことはよくあります。

聞いてもらう相手は神様しかいません。そして神様は必ず解決に導いてくださいます。

教会に行って神父さんや牧師さんやシスターに聞いてもらうのも、結局人に聞いてもらっているわけで、神様に聞いてもらっているのではありません。カウンセラーに聞いてもらうのと同じようなものです。

人ではなく、神様に聞いてもらってください。

それは教会に行かなくても、自分の部屋で、今すぐできることです。

聖書には神様の考えである「御言葉」があります。

その「御言葉」をはっきりと深く理解するための参考書であり解説書が▶RAPTブログ有料記事なのです。

聖書の解説本がこの世には沢山出ているようですが、とにかくまずは自分で聖書を読んで、わからないながらも考えてみて、それから有料記事で学ぶのが早道です。ともするとファンタジーの世界と勘違いする聖書の中の奇跡の数々が、ビックリするほどスッキリと現代の科学や論理に当てはめて解明されますよ。

しかも有料記事を読んでいると、聖書の中の疑問だけでなく、自分の抱えている様々な問題や困難の答えを見つけることがあります。ここは神様が真理を教えてくれるツールなのです。

たった3000円ちょっとの本一冊(有料記事を読むなら毎月+800円)で人生が著しく好転するのなら、宝くじ買うよりも全然夢があるし実益があると思うのです。

何しろ、70歳を超えた老人(私の父母)も読むことが出来ましたし、特に天才秀才というわけではない中学二年生(私の息子)も読むことができる本なのです。

必要なのは、自分が「聖書を読もう!」と決めてみる、ただそれだけです。

皆さんに主の豊かな恵みと知恵が注がれますように。


聖書を読もう!と決めてみる」への2件のフィードバック

  1. やっぱりレビ記や民数記を読むのはそれなりに大変ですよね。私は最初の頃、読み飛ばしていました。

    この記事には全く関係ないことですが、あやこさんは文章を書くのが上手いと思います。特に、証言を読んでそう思いました。
    あやこさんの御心の中には、文章に関係あることも含まれているのではないのでしょうか。

    いいね

    1. san15tagaさん、
      いつもコメント有難うございます。
      そうですね!サラサラと読み飛ばしてしまえばいいんですよね。多分読み飛ばしても必死で読んでも、1回目の理解度は変わらないでしょうし。
      文章のことを褒めて頂いて嬉しいです。書くことは昔から好きでしたが、言葉が神様のものであると知ってから、より一層尊く慈しんで使うようになりました。御心ならば活かして行きたいです。
      san15tagaさんのような未来を担う若枝が太く力強く伸びていくことを楽しみにしつつ、私も自分の道に励みます。
      san15taga さんに主の限りない恵みと祝福がありますように。

      いいね

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

w

%s と連携中