薬という名のバトン、病という名のゴール

静かな雨です。

先日母が倒れて救急車で運ばれたとの知らせが来ました。

激しい目眩と吐き気で、立つことはおろか、身を起こすこともままならない程だったそうです。

幸い搬送先で点滴を受け、暫く安静にして回復し、入院にまでは至りませんでした。

翌日私が行った時にはほぼ回復していて安心しました。後で様子を聞くと、私がお見舞いに持って行った小玉スイカをその日のうちに半分以上を平らげて(かなり大きいサイズの小玉スイカですよ!ビックリです!!)、驚く程元気になったのだそうです。

実は母は5月の連休中にも全く同じ症状を発症し、病院で点滴を受けています。

元々母は耳鳴りやめまいに悩まされており、ある日とうとう耳が聞こえなくなってしまいました。慌てて耳鼻科にかかったところ、突発性難聴と診断されます。「受診が遅すぎて手遅れです。聴力は回復しないでしょう」と言われてショックを受けておりました。

この時に出された薬は

  • イソバイト(シロップ)・・・利尿剤
  • アデホスコーワ顆粒・・・めまい改善薬

これらをきっちり2週間ほど服用していたそうです。結局耳は多少聴こえるようになったものの、めまいや耳鳴りは治まらず暫く服用を止めていました。しかし体にはしっかりと蓄積されていたはずです。

看護師である私の妹が今回の母の症状と経過を鑑みて、ある一つの結論に達しました。

母は極度の脱水症状で倒れたのだ、ということです。

つまり、母が律儀に飲んでいた利尿剤による脱水症状だったのです。高齢の母の身体には、恐らく数年前の抗がん剤も処理しきれずに蓄積されているでしょうし、他にも服用している薬がいくつかあり、それらの相互作用や身体への負担は相当だったと思われます。勿論他にも要因はあるでしょうが。

脱水症状であったことは、点滴と小玉スイカで嘘のように回復したことでも分かります。

また、めまい改善薬のアデホスコーワ顆粒、この副作用を調べてみると、ナント耳鳴りだそうです!耳鳴りとめまいの症状で出された薬の副作用が耳鳴りですから、呆れて物も言えません。その他副作用の欄には、悪心、食欲不振、口内炎、眠気、頭痛と続きます。

これ全部、母がよく悩まされているやつです(笑)

母は今回の搬送先の救急でメニエール病ではないかと言われ、先の耳鼻科に再度受診するように勧められました。この病気、詳しい原因やメカニズムは解明されていないようですが、強いストレスや肉体的疲労、睡眠不足などが引き金になるようです。几帳面で神経質、痩せ型の女性が発症しやすいようですね。母は全てにおいてバッチリ該当します。父との向き合いでストレスも相当でしたからね。

そして再び耳鼻科に受診したところ、結局前回と全く同じ薬がたんまりと処方されたということです。さすがの母もこれには不信感を抱いたと話しておりました(笑)。

治療という名の元に、累々と続いていく症状の種を蒔いていくわけです。これぞ、悪の法則。おそるべし製薬会社と病院の連携プレーですね。

薬という名のバトンを持って、症状という名の走者が走ります。行き着く先は病気という名のゴールです。しかも様々な要因が複雑に絡み合った治りにくい病気です。

 

また、今回のことで思い出したことがあります。

妹の子供が酷い咳で医者にかかったとき、薬を飲んでも一向に良くならないということがありました。彼女が調べてみると、その薬の副作用にナント「咳」と書かれていたのです!

このことについて妹は、RAPTブログで対談もしています。ワクチンの大嘘について語られているので、お子さんがいらっしゃる方は記事と併せて是非聴いてください。

▶RAPT×読者対談〈第113弾〉ワクチンも薬もただの毒。論より証拠。

抗ガン剤の副作用に「発ガン」とあるのは有名な話です。これはFacebookなどでよく炎上している内海聡医師など、多数の医師が告発していますね。内海氏もかなりの曰く付きですから彼の思想に全て乗っかるのは大変危険ですが、副作用のことに関しては事実でしょう。

因みに▶︎RAPTブログで癌という病気自体が無いとの結論に達しています。(おでき、腫瘍はあります)これだけをいきなり聞くと、えーっ?!と思いますが、あらゆる角度から本当に納得できる内容なので、関連記事も是非読んで欲しいです。

マッチポンプという言葉があります。これは、マッチで火を付けた張本人がポンプで水をかけて火を消す、つまり加害者でありながら正義のヒーローを演じる様子を言います。

しかし、この度の母の顛末を見ると、マッチポンプどころか、マッチマッチ、いや、マッチライターチャッカマンじゃないですか!

具合が悪くなったとき、その原因となるものに自らが目を向けて取り除く事こそが最善であるのに、そこを見ずに何はともあれすぐに医者、薬。それがより深く複雑に病気を進行させてしまうのだと思いました。

結果、病院や医師から離れられなくなってしまうのです。このことは病院の待合室を埋め尽くす老人達を見ても分かります。

病院や医者や薬を全く頼ってはいけないと言っているのではありません。例えば今回の母の話も、救急車を呼んで医者にかかったことは正解です。点滴により回復したことを見てもそのことは明らかですし、逆に病院に行かなければ命の危険すらあったかもしれません。

つまり、時と場合と症状に応じて、上手に使うべきだということです。曇りなき目で判断し、その主導権を絶対に相手に渡してはいけない、ということです。本当は必要もないのに医者にかかることがあまりにも多すぎるのです。

因みにインフルエンザのワクチン、あれも大嘘であることは先のリンクでも語られている通りです。そして、処方されるタミフル、リレンザなども本来必要のないもののはずです。

これを言うと変人扱いされてしまいますが、私は息子と同時にインフルエンザを発症したことがあり、その時に実験したのです。息子は小学生だったので、その場で看護師さんにリレンザを服用させられてしまいました。大人の私は処方箋だけ渡されたので、薬をもらわずに帰ることができました。

リレンザを摂った人、摂らなかった人、その差は何だったと思いますか?

なんと、何もありませんでした。

驚く程に経過は一緒だったのです!では一体、この薬の意味とは何なのでしょうか。

こちら側が得たものは「薬を摂ったのだからもう大丈夫だ」という安心感(私にとっては寧ろ逆効果ですが)、あちら側が得たものは薬の売上げです。そして息子の体には不要な薬物が蓄積され、それによって何か他の症状を起こす伏線となる・・・ここでもちゃっかり悪の法則が働いているわけです。

 

病院信仰、医者信仰、薬信仰。

知らず識らずに私達は深く深く洗脳されていることを知らなければなりません。

何でもかんでも医者や病院が悪というわけではありません。医者も病院も必要不可欠なものであることは確かです。また患者の命を救おう、苦しみを軽減してあげようと、必死で力を注いでいる善意の医師も沢山いることを私も知っています。しかし医療の裏側が黒すぎる事実と、医療にまつわる美談や偉人にも裏があることを知るべきです。

「自分は専門家ではないからわからない。餅は餅屋に、というではないか。」

その思考停止と丸投げが、悪の法則を生むのです。

医者も病院も薬も、神様にも遣われ、悪魔にも使われます。

それを見極める為にも、祈りと真の神様への信仰が必要なのです。時と場合と症状に応じて上手に医者と薬を使う為に、曇りなき目を養う為に、全知全能なる神様に委ねるのです。自分の判断では誤るかもしれないのですから。

どうか以下の記事もご参考下さい。そこに貼り付けてあるリンクも是非読んでみて下さい。

▶︎祈りって何だろう

▶︎祈りは本当に病を治すのか~癌と自閉症~

▶︎祈りは本当に病を治すのか〜フォーカル・ジストニアという難病〜

 

一人でも多くの方が、神様と繋がることができますように。

神によって生かされているという、この動かしがたい事実をはっきりと悟ることができますように。石や木や金属や土ではない、本当に大きな、ただ一つの神様に。

 

 

皆さんに神様からの豊かなる祝福がありますように。心からお祈りいたします。

 

 


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