我が家のお魚たちから見えること

我が家には、金魚とメダカがいます。

金魚は三年前の夏、金魚すくいですくってきたやつです。

金魚すくいなど、幼い頃に1、2度やった程度で、すぐに破れてすくえなかったという経験しかありませんでしたが、何故かその時は突然コツが分かり、なんと苦もなく10匹もすくえたのでした!

本当はもっとすくえたのですが、程々のところでやめてしまいました。屋台の人も「あんた上手ねえ!」と驚いていました。

勿論全部貰えるはずもなく(貰っても困るけど)、半分の5匹を連れて帰りました。

その頃我が家には水槽が無かったので、とりあえず丼に入れてみると・・・

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Before

なんだか風流です。5匹でも丼の中を余裕で泳げるくらい小さな金魚達です。

 

 

それが今ではこんなにも大きくなっています(笑)。

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After

 

物凄い食欲で、餌もちゃんとあげているというのに、水草がすぐにハゲ坊主になってしまいます。

5匹のうちの1匹はその日のうちに死んでしまったのですが、残り4匹はその後ずっと元気に暮らしていました。

しかし水槽が手狭だったせいでしょうか、大きい金魚が小さい金魚をいじめるようになってしまいました。まるでジャイアンとスネ夫がのび太をいじめるかのようです。

そこで我が家も引っ越したのを機に、庭に水草の鉢を置いて小さな2匹もお引越しさせました。

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水草が繁りすぎて見えませんが、時おり顔を出します

 

まさに水を得た魚のように(まんまですが)スイスイと泳ぐのび太達を見て、いじらしくなりました。

これで平和が訪れた、と安心していたのですが、1匹は猫にイタズラされて死んでしまい、残りの1匹は半年後の冬の寒さに耐えきれず、とうとう死んでしまいました。

金魚といえどさすがに2年も飼うと情が移り、心が痛みました。

暫く家人の居ない庭の水鉢でしたが、先月、ボウフラ対策にと義父がメダカを5匹持ってきて入れてくれました。

するとこの5匹の中に丁度オスとメスが混ざっていたようで、程なく2匹が卵をお腹にかかえているのを見つけました。小学校の頃に理科の授業でメダカの観察したのを思い出します。懐かしいです。

そしてある日、とうとう小さな小さなメダカの赤ちゃんを発見しました!それも5匹。またしても5匹です(笑)

メダカの赤ちゃんは、糸くずか埃かと見紛うほどの小ささでした。

稚魚は別にしておかないと親メダカが食べてしまうというので(卵もです)大慌てで小さな金魚鉢を買いに行きました。

しかし家に帰って、さあ移し替えるぞ!と水の中を覗いてみると、なんと赤ちゃんは1匹もいませんでした・・・

ほんの1時間くらいの間に、全部食べられてしまったのです(涙)。

ああ、見つけた時にとりあえず丼でもバケツにでも移しておけば良かった・・・

自然の摂理を甘く見ていたことを痛感し、なんだか心がしぼんでしまいましたが、ふと見ると水草に卵を発見!一気に心膨らみました。単純です(笑)

即効で身柄確保!ああ良かった!

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この水草一つ一つに卵が産みつけてあります。

 

目が慣れて来ると卵を見つけるのが上手くなり、多分10個ほどは確保できたと思います。

それから毎日毎日水槽を覗き込む日々。卵から孵る日が家族皆の楽しみでした。

そして7日ほど経ったある日の朝、とうとう赤ちゃんメダカが産まれましたよ!!うれし〜^^

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赤ちゃんメダカ、見えますか?

 

本当に小さくて可愛いです。

この安全な金魚鉢の中は赤ちゃんメダカの保育園ですね。赤ちゃんメダカのコミュニティはとても平和です。

 

一方、庭の水鉢の中でも、赤ちゃんメダカは産まれ続けているようです。

先日何気なく覗いていると、赤ちゃんメダカを発見!!!と思った次の瞬間に親メダカがパクッと一飲み!!!という衝撃的な瞬間を目撃してしまいました。

また別の日には、口元に卵をぶら下げている親メダカが!!!まるで人参をぶら下げた馬状態です。そして少し後に再び覗くと、何事も無かったように皆泳いでいるというホラーを見ました。

・・・過酷な世界ですね。

このままどんどん増え続けてしまってもお世話しきれないので、この自然淘汰は必要なのでしょうけれど。

夫は不憫がり、暇さえあれば庭の水鉢を覗き、赤ちゃんメダカを見つけてはメダカ保育園に移しています。今では見つけるのがすっかり上手になり、ゆうに10匹は救出しています。

この世に産み落とされた瞬間、親が真っ先に敵になるという魚の世界。ファインディング・ニモなど苦笑せずには観れません(笑)

 

しかし実はこのようなことは人間界でも起こっています。

以下を読んで全て嘘だと思いますか?都市伝説と一蹴しますか?悪魔崇拝や生贄儀式は遠い昔のお話なのでしょうか?

▶バチカン、イエズス会、ローマ法王、王族による生贄儀式と児童虐殺が法廷で明らかに。

▶神奈川で所在不明の子供44人。悪魔崇拝との関連性はないのか。

▶京都の「祇園祭」はもともと牛頭神バアルに幼子を生贄として捧げる悪魔崇拝儀式でした。

▶ハロウィンももともと悪魔崇拝者たちの行う生贄儀式でした。ハロウィンとバアルと秦氏と大正天皇との奇妙なつながり。

 

これらを、まさか馬鹿馬鹿しい、と一蹴してしまうこともできます。

闇から目をそらして生きていくこともできますね。

でも知識が無ければ、子供に毒を与えたり、犠牲にしてしまったり、良かれと思って子供を悪人の手に委ねてしまうことだってあります。知らずに悪に加担してしまうことも。

まさに無知は罪なのです。

 

最後に、お魚つながりで「五つのパンと二匹の魚」の有名な聖句を紹介します。


《マタイによる福音書14章13節~21節  「五千人に食べ物を与える」より》

”イエスは舟から上がり、大勢の群衆を見て深く憐み、その中の病人をいやされた。夕暮れになったので、弟子たちがイエスのそばに来て言った。「ここは人里離れた所で、もう時間もたちました。群衆を解散させてください。そうすれば、自分で村へ食べ物を買いに行くでしょう。」イエスは言われた。「行かせることはない。あなたがたが彼らに食べる物を与えなさい。」

弟子たちは言った。「ここにはパン五つと魚二匹しかありません。」イエスは、「それをここに持って来なさい」と言い、群衆には草の上に座るようにお命じになった。そして、五つのパンと二匹の魚を取り、天を仰いで賛美の祈りを唱え、パンを裂いて弟子たちにお渡しになった。弟子たちはそのパンを群衆に与えた。全ての人が食べて満腹した。そして、残ったパンの屑を集めると、十二の籠いっぱいになった。食べた人は、女と子供を別にして、男が五千人ほどであった。”


 

イエスキリストがたった五つのパンと二匹の魚で5千人もの人々の空腹を満たしたという、そのまんま読んでしまうとファンタジックなお話です。

神様だから奇跡が起こせるんだ、と頭ごなしに信じる人も沢山いるでしょうが、実際無理がありますよね。

私も人生の中で神様の奇跡を何度も体験していますが、例えば空がパッカリと開いて欲しいものが落ちて来たとか、天から神様が実際に降りてきて困っていることを解決してくれた、とか、そういう非現実的なやり方ではありませんでした。必ず現実に即したやり方で、現実にある人や物を用いて、ものすごいミラクルが起きるという感じです。

この聖句の解き明かしをRAPTブログから引用します。本当にスッキリと納得できるので、是非読んでみてくださいね。聖書は全て譬えで書かれてあるということです。

▶キリスト教最大のタブーその二。聖書に書かれた奇跡はほとんど奇跡ではない。

 

 

皆さんの毎日が豊かで光に満ちていますように。

心からお祈りしております。

 

 


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