草木と花と、今日は芋虫

高さ1メートルほどに育ったオリーブの若木に、10個実が付きました!

可愛い・・・

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聖書の中に、「二本のオリブの木」という表現がよく出てきます。これは、その時代その時代の中心人物を指します。

神様は必ず第一の中心者と第二の中心者を立てるのです。例えば、モーセとアロン、イエス・キリストとバプテスマのヨハネのように。以下の記事を読むととても分かりやすいし、面白いので是非ご参考ください。

〇RAPT有料記事29(2015年12月21日 )一人で千人、二人で万人を敗る。

 

オリーブは一本だけだと実を付けません。だから実を収穫したい場合は近くに二本植えるのです。

神様が何故他の木ではなくオリーブの木に例えたのか、とても納得してしまいました。

しかも神様に選ばれた人のことを「油を注がれた者」と言います。オリーブといえば油ですから、やはりこれも関係しているのでしょうね。

 

我が家のオリーブはルッカとコロネイキの2種類です。ルッカは数少ない自家受粉する品種なので、一本でも実を付けるんですけどね。

2年目にして、このルッカだけが実を付けてくれました。嬉しいです。

 

オリーブは虫があまりつかないかと思いきや、葉巻虫という小さないも虫がたまに発生します。枝の先端の葉が数枚くっついているのが目印で、その中には小さな幼虫が住んでいて若芽を食べ尽くすのです。一匹だけ駆除しても、そこに沢山産卵されており、次から次へと湧いてくるので、若芽ごと摘んで駆除するしかありません。

摘んでは踏み、摘んでは踏みを5、6回繰り返しました。

やれやれ・・・

最後の枝先に手をかけた時、柔らかくすべすべしたものに触りました。そして、あろうことか、その「葉っぱ」は、瞬間、クルリと丸まったのです!

!!!!!!

そしてすぐに再び身を起こし、すくっと私を見据えました。

なかなかの芋虫です。デッカい黄緑色の、お尻にアンテナみたいのが立ってるやつです。

ぎゃーーーーーー!!!!

 

慌てて毛虫対策の相棒のトングを取りに行きました。このトングは昨年、共にアメリカシロヒトリを殲滅させた優秀な武器です。詳しくはこちらを・・・(草木と花と、時々毛虫

しかし敵はものすごく血気盛んな奴で、逃げるどころか立ち向かってくるではありませんか。

後ろ足でしっかりと枝にしがみつき、上半身をまるで恫喝するかのように激しく揺らして威嚇してきます。それこそ、飛びかかってくる勢いですから、相当な遣り手です。

 

・・・ひるむ私。

完全に甘くみられています。

 

・・・今の私には、トングでは立ち向かえないことが分かりました。

仕方ないので別の武器を・・・

 

グロテスクなのでこれ以上は書きませんが、私の斬鉄剣が煌めいた、とだけ書いておきます。

 

ふぅ。

・・・

 

後で調べたら、奴はスズメ蛾の幼虫でした。

成虫も攻撃的ですが、幼虫の頃からその性質なのですね。

手強いけれど、負けませんよ^^

 

ああ、本当に私がこんなことできるとは・・・逞しくなったものです。

 

日々の小さなことですが、成長した自分を喜びます。

もっともっと大きく成長していきたいです。

 

この初物のオリーブの実は神様に捧げます。

無事に熟しますように。

 

 

皆さんの毎日が実り豊かなものとなりますように。

 

心から祈ります。

 

 

 

 


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