「結婚するまで貞潔を守る」が当たり前の 世の中へ

私が度々お勧めしているRAPTブログ、過去の一般記事を是非読んでみてください。

実は私のブログのトップページでもお勧めしているFAITHHOPELOVE’SDIARYさんの記事で紹介されていたので、私も久しぶりに以下の記事を読んでみました。

改めて読んでみて、圧倒されました。物凄い切れ味です。

〇村上春樹の過剰な性描写に憂いを抱く方が大勢いらっしゃいます。単なるポルノ小説を優れた日本文学として讃えるのはやめて下さい。

多かれ少なかれ誰もが感じていながら誰も言えないことを、本当にスッパリ、バッサリと斬ってくれています。その鮮やかさ、潔さに、毎度ながら感動してしまいます。

表題は記事の中の一文を引用させて頂きました。

今の世の中、あまりにもサタンの洗脳が深すぎて、全ての分野で恋愛や性的な事柄が蔓延しているにも関わらず、それが当たり前と思って誰もが受け入れています。

子供が簡単に性的情報を目にする状況すら、仕方ないことと受け入れています。

中には、「性行為は自然なこと。むしろ子供にも小さい頃から性行為についての知識をきちんと教えた方がいい」という動きもあって、頭が痛くなります。

実際にそのような絵本があり、かつて私もそれが正しいような気がして、わざわざ取り寄せて子供と読んでしまいました。(あのような悪書をここに載せるのは嫌なので、どうしても見たい方はこちらをご覧ください。) 物凄い違和感があったにも関わらず、それが正しいと思い込んで読んだのです。その頃の浅はかで愚かな自分を心から、本当に心から悔い改めます。

因みにこの本の著者はデンマーク人ですが、デンマークはこんな国です。

〇デンマーク人の恋愛・結婚観

※これを読んでみると、戦前のデンマークは真っ当で、戦後モラルが破壊されたのが分かります。

〇同性結婚できる国

※北欧三国がこぞって同性婚を認める国であることも興味深いですね。

このような価値観に国民を染めることに国家事業として取り組んでいるのが分かります。

これがあたかも素晴らしい新しい価値観かのように日本で宣伝されていて、それを人々は真に受けて絶賛している始末で悲しくなってしまいます。本当に世も末だなと思います。

「意識高い系」の走る方向はサタンまっしぐらで恐ろしくなります。

中には今のこのご時世を受け入れられないと感じる人もいると思いますが、逆に堅物な自分を恥じ、世間を是として自分を非としてしまっている人が多いのではないでしょうか。

少数派が黙る世の中、多数派が正しいとされる世の中だからです。

人間は普通、誰しも性の堕落、人の道に外れることに対し嫌悪感、罪悪感、恐れを覚えます。それは良心があるからです。それは極めて正常な感覚で、神様から授かったものだと思います。

しかし、同時に人間はそれに対して憧れと好奇心、興味を持ち合わせています。サタンはそのことを知っているので、それを肯定するような新しい価値観を入れ知恵して誘うのです。

RAPTさんも確か以前記事か対談で仰っていたことですが、人を殺したいという欲求を持つ人はそうそういませんが、性的な罪(例えば不倫や一夜限りの恋など)には憧れを抱く人が大多数だと思います。それこそ「ノルウェーの森」やドラマ「昼顔」の大ヒットなどが象徴している通りです。(昔は「金曜日の妻たちへ」という同じようなドラマがあって、「金妻シンドローム」という言葉が出来るほどの社会現象にもなりました。)

それを正当化してくれる宗教や思想があれば、人は喜んで受け入れてしまうでしょう。

しかし、それはサタンの思う壺なのです。

何故なら姦淫や性の堕落が人間の罪の中で最も大きな罪の一つだからです。

サタンは人間に罪を犯させたいのです。徹底的に神様から離れさせたいのです。

だから姦淫や性の倒錯や堕落を肯定する教えはサタンのものと思い、徹底的に退けてください。それが、自分や大切な人を守る知恵です。

どんなに素晴らしい思想でも、どこかにその考えが入っているものは偽物です。

釣りだって最初は美味しい餌をばら撒いて引き寄せるものです。釣り針のない美味しい餌にすっかり安心して油断していると、いずれ針の付いた餌に食い付き、気付いた時には深く飲み込んで釣り上げられてしまうことでしょう。

性の倒錯の問題を抱える人(いわゆるLGBT)は、是非、神様を愛することを知ってください。

恋愛をしたり結婚したり性行為をすることだけが人間の幸せであるとの洗脳から抜けてください。これは意図的に悪魔崇拝者達が注入した考え方です。

結婚は数ある祝福の中の一つでしかなく、神様がくださる祝福は他にも沢山あります。

そして神様の愛こそが本物の愛で、神様を愛することこそが何を置いても一番の幸せなのだと、私はRAPTブログ有料記事で知り、本当にそうだと思いました。

〇本当の愛とは何か。

こんなことを書けば、「あなたは結婚もして子供も産んでいるじゃないか。だからそんな風に簡単に言えるのだ」と思う人も大勢いるかもしれません。

私が結婚して子供を産んだことは事実であり、変えようがありません。しかし逆に本気で神様を愛し信仰を守っていこうとすると、信仰を持たない家族がストッパーとなり重荷になることも事実です。身軽な人ほど神様の御心の通りに生きていけます。

とにかく人はそれぞれ与えられた人生をただ精一杯生きていく、そして神様の御心にかなう生き方をしていれば大きな祝福を受ける、それに尽きます。

LGBTの方の苦しみを理解できるなどと、私には絶対言えないし、言うつもりもありません。その苦しみを取り除いてあげることも私にはできません。

しかし、神様にはそれができます。これは断言できます。

その人が神様と共に生きると決めて、きっぱりと罪から離れて清く生きようとするなら、必ず神様がその人に相応しい素晴らしい祝福を与えてくださるでしょう。

恋愛すること、性行為をすること、結婚することにも優る、想像もしなかった素晴らしい祝福を。それを是非体現されて、その喜びを私達に教えてください。

 

男が女のように生きれば無理が出るし、女が男のように生きればやはり無理が出ます。相当な不自然をしなければ継続できません。

人はそれぞれ神様の造られた通りに生きていくべきで、それが最も幸せな生き方だと思います。

 

そして性行為の低年齢化や若年層に蔓延する性病など、現代が抱えている問題は、表題に掲げた、「結婚するまで貞潔を守る。」この教えを徹底することで防げます。もっと言うと、キリスト教の本来の教え、聖書の教えをしっかりと守れば防げます。神様を畏れ、深く愛し、信ずる心があれば、自ずと防げることです。

「どうして恋をしてはいけないの?大好きな相手に体を許してはいけないの?」

「何故なら、それが神様の掟であり、知恵であり、今の自分と未来の自分と自分の子孫を守ることだから。」

です。

 

やり方を教えてどうするのでしょうか。

コンドームを付けたから、何でしょう。

そこではなくて、もっと根本的なことから始めないといけないのではないですか、ということです。

大人の考えが甘くて、大人の考えが穢れていて、大人が堕落しているので、はっきりとそう言えないのです。

大人自身が、何故結婚する前に性行為をしてはいけないのか、不特定多数と性行為をしてはいけないのかの認識が曖昧で不確定だから、そんな清廉潔白なことは絶対無理だと思ってしまうのです。

過去の自分もやってきたことだから言えない・・・のではなくて、そこを親がちゃんと悔い改めて、子供が道から外れないように導いていかなくてはいけないのではないでしょうか。

神様は全てをご存知です。全てを見ていらっしゃいます。

だから、やったように人は報いを受けるのです。

まさに”隠れているもので、あらわにならないものはなく、秘められたもので、人に知れず、公にならないものはない。《ルカによる福音書8章17節》”  です。

これは、多かれ少なかれ、誰しもが経験して身につまされる言葉だと思います。

いくら神様はいない、と思ったって、神様を信じていなくたって、何か失敗や災難に遭遇して

「これはバチが当たったのだ」

と思うことがあるならば、自分の力では抗えない、大きなものの存在を知っている、ということです。

だから子供にもそのことをはっきりと教え、男子にも女子にも「貞潔を守る」ことを当たり前としていけば良いと思います。

既に乱れてしまっている世代には、既存の教育も必要でしょう。でもそれと同時にこの世がどうしてこうなってしまったのかを一緒に考え、その原因である堕落したマスコミやテレビの影響をしっかりと直視して、排除していく努力をしていかなくてはいけないと思います。大人が、親がそこを理解しないといけません。

是非RAPTブログを読んでこの世の真実と現実を学んでください。如何にマスコミが偏った情報を流していて、それを私達が鵜呑みにしているのかを知ってください。

そして聖書を読んで、この世が如何に聖書の教えの真逆に仕立て上げられているかを知ってください。

 

神様を知ることが全ての近道であることを、全ての人が知ることができますように。

そして皆さんが神様を愛することができますように。

 

心から祈ります。

 

 


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