真実を知ることで惑わされない心を得る

関東の空模様、どんよりと優れません。

最近、毎日がとても不安でいっぱいの人とお話する機会がありました。

彼女は美人だし、素敵な注文住宅に住み、可愛い子もあり、夫は家族を大切にする優しい父親です。

とても不幸とはかけ離れた、幸せを絵に描いたような家族なのです。

でも彼女の表情は優れません。

常に漠然とした不安を抱え気を揉んでいる彼女は、まるで昔の私のようです。

不安要素を敏感にキャッチする精密なレーダーを持っていて、ありとあらゆる不安情報を得てしまいます。

もし夫が浮気したら

もし夫が突然死したら

もし子供が不登校児になったら

などなど、

今現在遭遇していない不運に心をすり減らしているのです。

よくよく話を聞くと、彼女の過去の辛い経験、そして友人や知人の身に起こった出来事を伝え聞いたことに加え、たまたまテレビの特集で観たり、解決策を得ようとネットで調べたりしたことで、より不安を掻き立てられているようでした。

備えあれば憂いなしなどと言いますが、過剰な情報ほど人を苦しめるものはありません。

撹乱情報は、備えれば備えるほど憂いが増すのです。

私は3.11の福島原発の時、まさにそうでした。

私のところには沢山の「裏情報」が集まってきました。例えば自衛隊の家族の人からの情報、厚木基地の米軍妻の情報、テレビでは一切報道されないのにラジオだけで話されている情報など。どれも「その筋」にしか手に入らない有力な情報で、その人脈がある故に非常に翻弄されました。毎日毎日心配しかありませんでした。

知れば知るほど放射能は危険でしたし、水も野菜も家の近所も、全てが汚染されているように思えました。

あの時、情報を持っている人の方が苦しんだのです。

そしてその頃の私は本気で、日本はこれで終わりだ、くらいに思っていたものです。

今では何事も無かったような暮らし・・・あの熱狂は何だったんでしょうね。

あれから5年以上経ち、あれ?!と思う人もいれば、もうすっかり忘れてしまっている人もいるでしょう。

ではあの時、全くの無関心だった人が正解で、真剣に考えて気を揉んでいた人がただ馬鹿をみたのかと言えば、そういうわけでもありません。

単なる楽観主義や無知無関心は、やはり何処までも罪であり、今回の「正解だった」という驕り高ぶりの連続が大きな落とし穴への道となるでしょう。

狼少年の話を思い浮かべた時、最初から狼少年の言うことを信じず動かなかった人は、結局狼少年が本当のことを言った時も動かないでしょうからね。

あの時翻弄された人が、「自分たちが馬鹿をみたのだ」で済ませ、楽観主義の人達を正解にして終わらせてしまったら、一緒に狼に喰われます。立ち止まって考えてみましょうよ。私達は考えるチャンスを得たのですから。

私は放射能騒動は嘘だったと思います。

あ、放射線(電磁波)を発するものはあっても、いわゆる放射能の被害というものが完全なる捏造と思うのです。

原発自体が国を挙げた、世界を挙げた茶番だと思います。

私はRAPTブログを読んで、原爆・原発の嘘を知り、本当にスッキリし、納得しました。

それは以前の記事にも書きました。

くしくも広島・長崎の原爆の日が過ぎ、世の中は脱原爆・原発ムード一色ですが、敢えて言いたいと思います。

あの日、大きなマグネシウム爆弾の爆撃はあったけれど、原爆なんかじゃない。

たくさんの人々が焼けただれて亡くなったけど、被爆なんかじゃない。

本当に不運にも爆撃の被害に遭った方々が大勢いて、その土地は阿鼻叫喚を極めたけれど、

予め爆撃があることを知っていて、遠くに逃れ、その後しれっと帰ってきて被爆者手帳を貰った人も沢山いる。

それが真実だと思います。

 

除染も何もしていない広島、長崎。

だけど、二世も三世も元気に暮らしている広島、長崎。

原爆が直撃して、放射能で汚染され、本来ならば人の住めない土地だった筈です。

人々は土地のものを食べ、土地の水を飲み、復興を果たしました。

3.11の時には、関東からわざわざ広島、長崎の実家に避難した人も大勢いた程です。

そして福島の人々やホットスポットに住む人々は、なるべく遠くの野菜や水をと買い求めました。その中には勿論、広島・長崎も含まれます。

世界で最も放射能で汚染された筈の場所だというのに。

なんという皮肉でしょうか。

更に言うと、広島・長崎の原爆が本当ならば、近隣県にもホットスポットはあったはずです。それらの土地は影響無かったのか、という疑問もあります。

 

これを誰かお馬鹿な私にも分かるように説明してほしいと思います。

 

このことからも分かるように、そういう矛盾が頭の片隅によぎったとしても、テレビやラジオや新聞では一切言わないから、重要でないと思って、皆考えるのをやめてしまうのです。

原爆も原発も、当たり前にあると思っているから、それが不動の現実であり真実であると思っているから、その感じた矛盾を脇へ押しやってしまうのです。

 

私が言いたいのは、

(原爆、原発の嘘も勿論言いたいことではあるのですけれど、)

テレビやラジオや新聞や学校教育で、それが当たり前と教わったことは、人はなかなか疑うことができない、ということです。

立ち止まって考えてみると嘘や矛盾は世の中いっぱいあります。

でも、テレビやラジオや新聞で話題にならなければ、真剣に考えません。

 

そんな中で真実が知りたい人は一生懸命色々と調べます。

現状を良くしたい人は必死で答えを求めます。

しかし沢山の撹乱情報に会い、そのガッツも虚しく結局迷宮に入ってしまうのです。

 

出てくる情報にいちいち聞き従っていれば頭は混乱し、心はすり減る一方です。

一体どうすれいいのでしょうか。

 

真実を知れば、本当に世の中のあらゆることが紐解けます。

不安や心配や撹乱情報に惑わされることがありません。

真実は奥の奥の奥の方にあります。

反発し合っているもの同士も、

実際にぶつかっているのはそれを鵜呑みにして信じている底辺の部分の人々で、

それらを束ねている根元の部分は、実は繋がっているのだ、という真実。

波は表面では砕けてぶつかり合っているけれど、海の底の方では静かに一体となっているようなものです。

波を見ないで、海底を観察しましょう。

 

戦争を喜ぶ人々がいるということ。(実際に戦争をウハウハ喜んだ人々がいたということ)

戦争で儲かる人々がいるということ。(実際に戦争でガポガポ儲かった人々がいたということ)

だから、是非とも戦争をしたい人々がいるということ。

大きな嘘がバレないように、マスコミも国も世界も一体になって一般庶民を騙します。真に賢くなってもらっては困るので、全部を教えません。

テレビやラジオや新聞やネット情報で不安や、時には優越感を掻き立てられ、右往左往する人こそ、頂点の人々から見て望ましい、「成功例」だと思います。

そこから抜けましょう。

私達が賢くなるしか道は無いと思います。

ただ知識だけで賢くなるだけではなく、心の平安を手に入れること。

真実を見極める目と惑わされない心を得ること。

それを得るためには、真の神様とつながることしかありません。

何故ならこの世はサタン(悪魔)とサタニスト(悪魔崇拝者)に支配されていて、それに打ち勝つのは神様の力を以ってしか成し得ないからです。

 

出たー!トンデモ論!と思った方。

でもせっかくここまで読んだなら、少しは考えてみてください。

そして、とにかくRAPTブログの一般記事(無料)を遡って一通り読み、常識と思っていたことの盲点に気づき、曇りなき眼を培ってください。

ネット上にはRAPTさんの悪口がワンサカ書かれているそうですが(私は見もしませんが)、そんな悪口を読んでいるくらいなら、自分の目で記事を読み、自分の耳で彼の声を聞き、自分の頭でジャッジしたら良いと思います。

テレビやラジオや新聞や有名陰謀論者や学者は、スポンサーが付いているから、言えることと言えないことがあります。言いたくてもスポンサーの手前、スルーせざるを得ません。

RAPTさんにはスポンサーが付いていないから、どのようなしがらみからもフリーです。従って、おかしいと思ったことは全てに遠慮なく切り込んでいます。

時にはそれが極論やトンデモ論に感じられることもあるかもしれませんが、世の中の常識にドップリと洗脳されている頭が拒否しているだけで、読めば読むほどクリアになり、納得できると思います。

欲しかった真実を知ることができると思います。

 

RAPTさんの、どんなに大きな闇と対峙しても恐れず怯まない心は、只々神様と共にある故です。

彼の後ろ盾は、主なる神様だけなのですから。

 

そしてやはり聖書。

この世が何故こうなのか、サタンに打ち勝つにはどうすれば良いのかを学べる、神様からのギフトです。

本当に、是非とも読んでください。たったの3千円ちょっとで一生の救いです。

真実と真理を知るだけではただの丸腰、太刀打ちできません。

皆で神の武具を身に付けましょう。

 

一人でも多くの方が、目を開く勇気を持てますように。

一人でも多くの人が、神様を知ることができますように。

 

心から祈ります。

 


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