サタンの入り口を全て避ける

皆さんはサタン(悪魔)の存在を信じますか。

私は信じています。

というか、確実にそれは居ます。何もそれは、漫画やアニメやドラマの話だけではありません。

それを本気で信仰している人たちがいることも事実です。

それは霊的な存在です。

 

信じていない人も、「サタン的な人」と言えば、思い浮かぶ顔が身近に一人は居ると思います。

実際に犯罪を犯す人(盗む、殺す、暴力をふるう、脅す、騙す等)だけでなく、

人を試し、心を弄ぶような人

形や外見は美しいのに中身は邪悪な人

主従関係を作って君臨する人

裏表のある人(優しく接し陰で嘲笑)

急に掌を返すようなことをする人

人を観察して面白がる人

人を踏み台にして自分の立場を安泰にする人

それに罪悪感を感じられない人

肉体の快楽ばかりを重視している人

人の不幸を喜んでいる人

人の痛みを理解できない人

情を使って相手の領域を侵食する人

自分の都合で振り回す人

いつも不平不満ばかりの人

噂話、悪口が大好きな人

恨みや怒りに支配されている人

何かに溺れ中毒になっている人

暴力的な人

誰かを蔑み攻撃し続ける人(自己卑下も含む)

 

数え上げたらキリがありませんが、そのような人は確実にサタンとお友達です。いつしかその人の霊魂までもがサタンと同じ様になってしまうことでしょう。

サタンは人間に取り憑いて喜びを吸い取る寄生虫のようなものです。喜びや力を奪われてはいけないし、自分がサタンに使われて誰かの喜びや力を奪う者になってはいけません。

サタンを感じる人や物事からは離れること、これが知恵です。

 

普遍で不変なる神様と違い、サタンは状況によりコロコロと顔を変え変化し矛盾が生じるので、それと分かります。

しかし時には光の天使や善人を装い、キラキラとした言葉や外見で惑わしますから騙されてはいけません。

 

神様は人を神様に似せて作った、と聖書にあります。

だから人間が目指すべきは神様で、限りなく神様に近づいていかなくてはなりません。

従って、多からずとも自分の中に先述の要素が見つかったら、直ちに取り除かなくてはいけません。勿論それ以外の負の感情や悪の芽は全てです。

サタンはそもそも神様に仕える天使でしたが、堕落し罪を犯して神様に追放され、反逆するものとなりました。

神様がどこまでも人間を愛されるので、サタンは妬み、人間を憎んでいるのです。詳しくは以下のリンクをお読みください。

〇RAPT有料記事12(2015年9月28日)サタンの起源と由来。

だから人間を罪で汚し、神様との関係を断ち切らせたいのです。

以前にも書きましたが、異性の罪(性的な罪)が、神様から裁かれる最も大きな罪の一つです。

つまり乱れた性生活、具体的に言うと、姦淫、不倫、同性や動物との性行為、近親相姦、強姦など、これらは非常に大きな罪です。悔い改めなければなりません。

でもよく考えてみれば、こんなことは当たり前のこと、まさに正論ですよね。

実は婚前交渉も罪です。

本来なら結婚自体、自分達の恋愛感情や意思で勝手に行うのではなく、信仰者同士が神様の導きで行うべきことです。

しかし人間はそれを守れませんでした。

私自身も同じです。

信仰からあまりにも遠くにいたので、そんなこと全く知りませんでした。

夫との出会いは神様のお導きがあったと今でも思っておりますが、結婚するまで貞潔を守りませんでした。

親に対する罪悪感は多少はありましたが、神様に対する罪悪感はありませんでした。世の中そういう傾向ですし、まさかそれが神の御前で罪だとは思いもしませんでしたから。

とにかくサタンは「風習」やら「時代」やらをうまく作り上げて、「自由」やら「権利」やら「普通」などなどで、人々の本来持っている良心を覆い隠して、罪を犯しやすい環境を整えるわけです。

 

罪は霊魂を汚します。罪があればあるほど、罪が大きければ大きいほど、どこまでも清い存在である神様から離れてしまいます。

真新しい服と泥で汚れた服を一緒にできないのと同じです。

でも、洗濯した綺麗な服ならば、真新しい服と一緒にクローゼットにしまうことができます。

だから私達は過去に行なってきた自分の乱れた行いや悪い行いを神様の御前で悔い改めて赦して貰わなくてはなりません。

そうすれば罪がすすがれ、清くなれるのです。

サタンは罪の臭気を嗅ぎつけて寄ってきます。罪をそのまま持ち続けていれば、どんどんサタンが寄ってきて喜びを奪い、更に罪を重ねるように誘導していきます。

 

罪はサタンの入り口ですから、どこまでも排除しなくてはいけません。

 

サタンの入り口は他にもあります。

占い、魔術、呪術、霊媒、スピリチャルなどです。

因みに私達が良く使う「おまじない」って言葉、漢字で「御呪い」って書くの知っていましたか?

ビックリですが、呪いの類なんですね。「咒」とも書きます。字を見ただけでも何だかゾーッとしませんか?

なのに、まるで良いことのようにその言葉を使っているあたり、「外見は美しいのに中身は邪悪」に通ずるものがあります。でも字を見てみれば正体が分かるというものです。

 

一見良さげな自然農法やヨガやマクロビやシュタイナー教育も、奥に進めば悪魔崇拝に突き当たります。

〇この世の神はとかく悪魔だらけ。ヨガ、アセンション、アガルタ関連の話には要注意です。

〇RAPT×読者対談〈第83弾〉アーシング、イヤシロチ、ヨガ……。余りに巨大な悪魔崇拝への入り口。

〇RAPT×読者対談〈第88弾〉悪魔崇拝を世界中に広めたニューエイジ・ムーブメントの恐怖。

〇RAPT×読者対談〈第85弾〉江原啓之・美輪明宏から始まったスピリチャルブームもすべてはルシファー信仰。

 

神道も悪魔教であるドルイド教・ゾロアスター教に繋がります。

〇RAPT×読者対談〈第41弾〉古代から現代まで世界を支配してきたのは古代ケルトのドルイド僧である。

これが神様に見えますか?実際にある神社の厄除け札です。全国津々浦々の神社でこのお札は手に入るようですね。(画像はこちらからお借りしました。)「厄除け 画像」で検索すれば他にもいっぱい画像ありますので、見てみてください。

IMG_7384

私にはとても神様には見えません。悪魔には見えます。

因みにこちらがモレク神。聖書に出てくる悪魔教の神です。子供を生贄として捧げなくてはいけません。(画像はウィキペディアより)

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因みにこちらが悪魔バフォメット(同じく画像はウィキペディアより)

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どこまでも似ています。

卒塔婆の文字やお札の文字も、シュルシュルしてて怖いイメージがありませんか?

インドや東南アジアやエジプトの神々も、見た目からして怪しく怖いと思う人の方が多いのではないでしょうか。

その第一印象こそが大切です。

仏教も禁欲のイメージがありますが、その奥にある密教は性の乱れを礼賛する悪魔教です。

詳しくは以下のリンクをどうぞ。

〇〈閲覧注意〉日本の密教もまた悪魔崇拝そのものです。

 

聖書には悪魔について詳しく書かれています。悪魔の見分け方、滅ぼし方がよく分かります。逆に失敗例も分かります。聖書を読むことは、まさに神の武具を身につけることなのです。

祈りは悪魔を滅ぼす弾丸であり、援軍を呼ぶ無線です。

RAPT有料記事は聖書の封印を解く必要不可欠な参考書です。

また。RAPTブログ一般記事は、この世のカラクリを知る、情報操作されていない唯一の窓です。バラバラに点在しているものを、すっきりとまとめてくれています。

私達一人一人が知識と知恵を付けて、サタンに喰い物にされない人となれますように。

神様に導かれますように。

 

心から祈ります。

 

 


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