私が神社に行かない理由

私が度々紹介している▶︎RAPTブログで、神道も仏教も悪魔崇拝が元になっているということを知る以前の私は、一般的な人達よりも恐らくずっと神社仏閣を重んじている人でした。

初詣も毎年必ず行っていましたし、実家に帰る時には忘れずに地元の神社に立ち寄り参拝していました。

家族全員、厄除けのお祓いもしてもらったし、お札も毎年新しく買い、東に向けて高いところに置き、参拝の流儀に則って2礼2拍手1礼で拝み、毎朝水や米や塩をお供えしていました。

以前の住まいの近くには割と大きな神社があって、何かといえば足繁く通ってお参りしていましたし。

神社の清涼な雰囲気に心地よさを感じていましたし、行けば行っただけ良いことがあるに違いないと信じていました。

和太鼓やお囃子にも惹かれて、その神社のお囃子方になろうかと募集のチラシを眺めては本気で考えていたものです。下の子があまりにも小さかったので諦めたのですが、今となってはそれも神様の御計らいですね。

そういえば、高校生の時には巫女さんのバイトにも憧れていましたっけ(笑)。

でも神輿の担ぎ手や神社に関わっている人達が明らかに種類が違うというか、(聖なる雰囲気というよりガラが悪い感じ)や、祀られているものが蛇とか狐とか何だか冷たく怖い感じ、そしてどこか淫靡な感じが私にストップをかけ、一線を越えさせませんでした。近所にその名も「女体神社」ってのがありましたけど、もっとあからさまに性器を祀っている神社も全国には沢山ありますしね。

RAPTブログで答え合わせできて、いちいち納得してしまいました。

神道も仏教も、「神様を愛する」のではなく、祟りやバチが当たるのを恐れてご機嫌を取るような気持ちだったと思います。

とばっちりが無いように、こわ〜いご職業の方々に、どうぞ一つ宜しく頼みますよー、って媚びへつらう感覚に近いですね。

そこでRAPTブログと出会い、聖書の神様を知るに至って、その清らかさと正しさに圧倒されてしまいました。日本や世界中で祀られている雑多な「神」と呼ばれているものが全て霞んでしまい、主なる神こそが本当に頂点に君臨する神の中の神だと思いました。

で、ある日聖書の神様を信じ愛そうと決心して、お札や御守りや、趣味で集めていた招き猫やシーサーなんかを全て処分してしまったわけですが。

日本の伝統行事の数々を捨てることに少なからず抵抗はありましたけど、どうしても全てが仏教や神道、偶像崇拝につながってしまうし、何より聖書の教えに反してしまうことばかりなので、とにかくやめてみることにしました。

すると不思議なことに・・・驚くべきことに・・・

特に何の支障も問題もありませんでした。

日本人として、普通に生活できますし、無理もなく不自然もありません。寧ろ心の重石が取れて軽くなり、非常にサッパリしましたし、部屋も統一感がとれて、感覚的なことではありますが、気の流れが素晴らしく良くなりました。

今まで「日本の行事」と思って、結構無理して必死にやっていたところがあったな〜と気付かされました。

 

そうしてきっぱりと決別すると、今度は神社仏閣に関わると明らかに悪い事が起こるようになりました。

 

その年の大晦日、子供達だけで夫の実家に泊まりに行き、そのまま義父母が有名なある神社に初詣に連れて行きました。今まで混むのを避けて一度もそのようなことはなかったというのに、何故かその年に限ってふと初詣に行こう、となったようでした。

その連絡があった時、私の中でかなり葛藤はあったものの、預けている以上仕方ないと思ってしまいました。

すると、その日のうちに息子は喘息の重い発作を起こし、娘も具合が悪くなってしまいました。

偶然とはとても思えず、やはりあまり良いことではないのだと感じました。

またある日、夫の実家に泊まった時、私の身に決定的な出来事がありました。

その日もいつものように夫の実家の一階の和室に布団を敷いて、家族4人で寝ていました。

ふと、真夜中に息苦しさを感じて目が覚めました。全身に冷や汗をビッショリとかいていました。夫と子供達はぐっすり眠っていました。

私は何か恐ろしい、悪い気配を感じて身を起こしました。すると、ズルズルと太い蛇のようなものが、暗闇の中こちらに向かって来るのがわかりました。明らかに顔を私に向けており、二つに割れた舌もチロチロ見えました。顔ははっきりとは分からないまでも、人間の女のようでした。透明の身体は何故かはっきり見えました。

因みに透明のものがはっきりと見えたのは人生2度目です。一度目は生まれてくる赤ちゃんの霊で、どこまでもハッピーな体験でしたけど。

うまれることと死ぬこととvol.13

2度目の「それ」は、打って変わって邪悪そのものでした。重く冷たい空気を纏い、悪意しか感じられませんでした。それが私に巻きついて締め上げ、本当に窒息してしまいそうでした。本当に強力でした。

 

主よ、悪魔を滅ぼしてください!私に聖霊の剣を与えて下さり、私を締め上げているこの蛇をどうか刺し貫いて聖霊の火で焼き滅ぼして下さい!

必死で強く強く祈ると、その太い蛇のようなものの力が緩み、少しずつ後退していくのが分かりました。六畳の部屋がいっぱいになるほどの大きなとぐろでした。

私は物凄い圧力を感じながらも、蛇が戻っていく先に何があるのかを確かめるため、這いつくばって追いました。

 

そこには小さなお札がありました。

子供達が具合悪くなった、あの有名な神社のお札でした。

そのお札はひっそりと棚の片隅に置かれていました。今までその部屋にお札の類はありませんでしたから、義母の思いつき(サタンの入れ知恵)で置いたのでしょうけど。勿論義母はそんなこと知る由もありません。

私はそのお札を倒して近くにあった置物を置いて隠しました。

喉がカラカラになり、心臓が激しく打っていました。

家族がぐっすり寝ている様子を見て、「それ」が私をターゲットに絞っているのが分かりました。

とても布団に戻る気にはなれず、そのままリビングのソファーに座って祈りました。

祈れば祈るほど心が落ち着き、身体も楽になりました。

・・・愛する主の御名によって祈ります。アーメン・・・

祈りを締めくくると、心から安心してそのまま眠りに落ちました。

 

朝になり、義母が起きてきてソファーに寝ている私を見てビックリしていました。

私は夜中の出来事を話そうとしましたが、うまく言葉が出ませんでした。

 

義母は私が熱心に聖書を読んでいることや、クリスチャンになったことを知っていましたから話せばよかったのですが、その時は何となく逆効果になる気がして口をつぐんでしまいました。

 

その日以来、やはり神社から来るものは邪悪なものだとはっきりと悟り、一切の未練が無くなりました。寧ろ神社や祠を目にすると、その奥に広がる闇が分かり、目を背けたくなります。かつて「清涼な雰囲気」を感じていたあの場所が・・・(笑)。

私は過去に何度も金縛りや霊的に怖い体験をしてきましたが、その冷たい邪悪な感じはいつも同じものでした。

暗唱していた般若心経は私を全く護ってくれませんでしたが(寧ろ力が増していたような)、最後に「神様助けて!!!」と叫ぶとその呪縛が解けました。

助けてくれたのは主なる神だとはっきりとわかります。

たとえ邪のものに攻撃されようとも、必ず神様が助けてくださいます。神様の方が圧倒的に上だからです。

邪のものに苦しめられるのが怖いからといって文字通り「長いものに巻かれる」ことを選んだら、邪(サタン)の支配下に入ることになります。

 

私のこの経験が皆さんの気付きに繋がればと心から願います。

 

皆さんが真実の目を持って、綺麗に見えるメッキの下の真実の姿を知ることができますように。

 

心から祈ります。

 

 


私が神社に行かない理由」への4件のフィードバック

  1. よく得体の知れない存在のあとをつけられましたね。すごいです。私ならビビってしまって無理だと思います。

    これでお札からもサタンが出入り(集まることを)することがわかりました。

    だから札とか神棚とかお守りとか
    たくさん作って売るわけですね。

    神社には偶像がないのに、サタンのたまり場となるのもこれですね。

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    1. ノユさん、
      コメントありがとうございます。
      私も恐怖でいっぱいでしたが、その時は再び出て来てもらっては困るという思いもあり必死でした(笑)。
      信仰が深まるにつれ、神様が護って下さるのが分かるので怖いものは何も無くなりますね。
      ノユさんに神様の御加護と豊かな恵みとがありますようにお祈り致します。

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  2. 悪魔は本当に蛇なのですね。例えだと思っていました。

    私は、祈っているとしばしば「レプティリアン」みたいで気持ち悪い全身イボイボのサタンが見えます。悪魔を滅ぼすように祈っても中々さってくれないので、以前はとても困っていました。そのサタンの姿形を見ると反吐が出そうでした。

    でも私利私欲(権勢欲、名誉欲、自らの栄光を求める心)をなくしたら消えました。

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    1. san15taga さん、
      コメントありがとうございます。
      祈りを邪魔しにくるサタンに勝ったのですね。
      イボイボのレプティリアン、気持ち悪いですね。サタンは爬虫類のような様子で現れるのですね。
      自分の中の罪を無くし、サタンに付け込まれないように私も励みます。

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