やっぱ、鶏のムネ肉だよね。

少し前の記事でも紹介しましたが、(今更だけど、鶏ハムってとっても便利)鶏のムネ肉、最強です。

だって安くて美味しくて栄養価も高くて、その上ヘルシー。間違いなく、総合得点一位です。(私調べ)

自己主張しすぎない奥ゆかしさと、内面から滲み出る味わい、纏う物によって様々に個性を輝かせる、なんて理想的な方なのでしょうか。

私も鶏のムネ肉みたいな人になりたいです。

(はっ?!)←世間の声

 

・・・ということで、めっちゃ簡単で時間もかからず、美味しい鶏ムネ料理の王様、香草パン粉焼きをご紹介します。


用意するもの

  • 鶏のムネ肉(一人一枚として、人数分)
  • パン粉  1カップ前後
  • 粉チーズ  半カップ前後
  • カシューナッツ(無くても可)軽く一つかみ
  • 塩麹(無ければ塩)大さじ1くらい。塩なら多めの1つまみ
  • 香草(パセリ、バジル、タイム、ローズマリー、オレガノ、人参の葉、青じそなど)
  • ニンニク(1枚につき半片)
  • オリーブオイル   肉とパン粉にそれぞれ一回しずつ
  • 胡椒  少々

※材料は、鶏ムネ肉1枚当たりの分量です。

鶏のムネ肉は皮を剥ぎ、筋や血管、脂、膜などを取り除き、観音開きにします。厚みが均一になるようにしましょう。(皮は捨てずにこちらを参考に)耐熱皿や琺瑯のバットに並べます。

以下、2枚で作って行きますね。

塩麹を置き、胡椒を振り、オリーブオイルを一回しずつかけます。手で満遍なく塗り込みましょう。

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オリーブオイルは、もこみち方式で(笑)

 

ニンニク、カシューナッツをフードプロセッサーにかけます。カシューナッツは入れすぎるとしつこくなります。(フードプロセッサーが無ければ、包丁でみじん切りにしていきましょう)

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まずは、粗みじん切りくらいにしましょう。

 

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香草を加えます。バジルならたっぷりと。ローズマリーなどは苦みが出るので控え目に。

 

あまり細かくしすぎるとカシューナッツから油が出てしまうので、ほどほどに。細かいみじん切り程度が良いです。

フードプロセッサーからボウルに移し、パン粉、粉チーズを入れます。

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オリーブオイルをもこみちします。 ・・・じゃなくて、回し入れます。

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混ぜ合わせ、全体がしっとりするくらい

 

写真撮り忘れましたが、鶏肉の上に満遍なく広げ、オーブンへ。

予熱なしの180℃ で20分です。

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良い色に焼きあがりました。実はオーブン二段で鶏肉4枚分焼いてました。

 

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キッチンバサミで食べやすい大きさに切っていきます。食パンに4つ並ぶくらいの大きさです。

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因みにこれは息子のお弁当のサンドイッチ用です。

 

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お弁当は勿論のこと、夕飯のメインに、お招き料理や持ち寄りパーティの一品に、とっても喜ばれますよ!

塩麹を使うと、やっぱりしっとり柔らかくておいしいです。塩麹を使わないのならば肉をよく叩いておくと良いでしょう。胸肉はパサパサだ、なんて言わせませんよ!

 

いかがでしたか?

今回は我が家の庭で採れたバジルを使いましたが、色んな香草で作ってみてくださいね!

 

主よ、あなたの与えてくださった様々な命を、光輝くように心を込めて料理し、美味しく頂きます。

どうか私にその力をお与えください。

 

皆さんの毎日の糧が神様の恵みを受けて、光り輝きますように。

 

 

心から祈ります。


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