神様と共にいれば

愛媛に行ってきました。

 

11月11日は神様へ感謝を捧げ祝う特別な日であると御言葉があったのは昨年のことでした。

◯RAPT有料記事121(2016年11月19日)勤勉と安息と主の祝祭。そして千年王国における真の幸福感。

この時、RAPTさんのお話を伺い、ウンウンと相槌を打っていながらも、本当にその翌年に教会での祝祭が行なわれるとは想像も出来ませんでした。

あまりに遠くの、途方もなく遠い夢のような感じがあり、実感できなかったのです。

 

たったの一年です。

 

物凄いスピードで神様のめくるめく歴史が広がっていくのを肌身で感じています。

一年前の自分が、神様に対してまだまだ半信半疑で認識が甘く、信仰もどこか他人事で現実味を帯びていなかったことが思い出されます。

このブログも書いていませんでした。

聖書もやっとこ2回目に入ったくらいでしょうか。

まだまだ悩み多き日々でした。(笑)

沢山の問題を抱えて心を消耗していた日々でした。

 

たったの一年で私も大きく変わることができました。

 

是非、上の有料記事を読み、音声を聴いてください。

 

本当に、教会が建ちました。

本当に、教会に集まって祝祭の日を迎えることが出来ました。

本当に純粋に神様だけを愛し、それ故に神様から最も愛された方が、その教会の中心にいらっしゃいます。

 

元来臆病で用心深く疑い深い上に高慢な私は、何度も何度もその方を疑いました。

ずっと長らく教えて頂いていながら、時には自分の経験や考えの方が正しいと思ったりもしていました。

本当に心から悔い改めます。

 

元来人を信用できず、人間性や本質を即座に見抜いてしまい(というか、そういう場面に何故か出くわすことが多く・・・笑)子供の頃から大人を冷めた目で見、今まで誰一人尊敬などしたこともなく、常に上から目線で人を評価し、そのくせ愛想とおべんちゃらで上の人をあしらうことは大得意だった私が、こう断言します。

 

RAPTさんは、本当に神の人です。

 

もう一度言います。

 

RAPTさんは、本当に本当に神の人です。

 

神様は間違いなくいらっしゃいます。

神様は真理と共におられ、RAPTさんの元に真理があります。それは、聖書に基づいた、神様に基づいた真理です。

モーセがそうであったように、そしてエリヤや、サムエルや、ダニエルや、聖書の中に出てくる数々の預言者がそうであったように、RAPTさんは神様から直接啓示を頂ける人です。神様に油を注がれた、現代の二本のオリブの木の人です。

アイタタ〜〜!でた〜〜!怪しい〜〜!

と思った人は、それでいいです。その人達にはこの話はおしまいです。ここまで読んでくださり、ありがとうございました。

 

でも、もし少しでも、「或いはそうかもしれない」と思う人は、是非、どれでも良いのでRAPT有料記事を読んでみてください。タイトルを読んで気になるものをピックアップしてみたら良いと思います。

 

今年の11月11日の祝祭について、神様からの御言葉は以下の有料記事にあります。

◯RAPT有料記事221(2017年11月4日)主に出会って救われたことを愛と感謝でお祝いしなさい。〈11月11日の主の祝祭についての御言葉〉

そして、実際に祝祭が行なわれ、一日中奇跡と祝福が続きました。

朝の礼拝もいつもに増して恵みに満ちていました。

その礼拝の模様は11月の朝会の配信で聴くことが出来ます。(朝会の配信は有料記事の中から購入できます。)

夜中、私が教会に向かう時、タクシーの運転手さんから「明日は一日雨だよ」と言われていたのに、教会に着いた途端に雨が降り始め、更には轟々と暴風雨となり、礼拝が終わった頃には青空が広がっていたという奇跡。

礼拝が終わって車数台で遠くの山に向かいましたが、その割り振りも神様が決められた絶妙なものでした。(仲の良さや性別や年齢や好みではなく、全てジャンケンで決めました)

朝ごはんに買った焼き立てパンが、どれも有り得ないほど安い上に、(塩パン75円とか)今まで食べたことないくらい美味しかったです。(私は知る人ぞ知る美味しいパン屋さんで働いていますけども!)

途中の景色があまりにも鮮やかでキラキラと美しく見えました。夜中の雨で洗われたせいでもあり、神様が私達の五感を研ぎ澄ましてくださったからだと思います。

休憩処に入るとお客さんが全くおらず、大人数なのに全員まとまって座れましたし、皆で食べたソフトクリームが甘すぎず、やはり有り得ないほど美味しかったです。(私はソフトクリームに非常にこだわりがある人です!)

しかも、私達がお店を出てから急に混み始めましたし。(笑)

車から降りて山を結構な距離散策しましたが、兄弟姉妹が連れてきた6歳と8歳のお子さんも最後まで楽しく大人のペースに合わせて歩きました。8歳のお子さんは自閉症で、以前は大変手を焼いたそうですが、とてもそんな風には見えません。おトイレを我慢しながらも、ちゃんと元気に歩ききりましたよ。

そして、まだまだたっぷり時間があったので、一路海へ向かいました。

瀬戸内海に沈みゆく夕日を眺めながら、とても恵み深い時を過ごしました。

IMG_7688
瀬戸内海の浜辺で拾ったものたち

 

晩餐はRAPTさんとレビ人(教会で働く一番弟子)が探してくださったレストランでしたが、普段は取れない人気店の個室がすんなり取れたそうで、長テーブルでRAPTさんを囲んでいる様子がまるで最後の晩餐のようでした。

その他にも書ききれないほど沢山の恵みと奇跡がありました。

そして個人的なことですが、私はこの日、自分が良かれと思ってやっていた行動の愚かさや自分でも気付かなかった隠れた偽善をやっと悟り、悔い改めることが出来た記念すべき日となりました。これこそが私にとって最も大きな奇跡かもしれません。

心から主なる神様を讃えます。

 

私達人間は、いつもいつも神様が人間を救う為に送ってくださった神の人を理解できずに迫害し命すら奪ってしまいます。

その代表がイエス・キリストです。

「あの時」も神様を信じているはずの人々こそが率先して迫害したのです。

◯RAPT有料記事182(2017年6月19日)なぜ主の遣わした中心者は、いつも十字架の道を行ってしまうのか。

私達は二度と同じことを繰り返してはいけません。

 

本当の善は何なのか。

悪とは何なのか。

罪とは何なのか。

真実は何なのか。

何が嘘なのか。

 

目を背けず、心に蓋をせず、面倒くさがらず、見極めなければなりません。

サタンの範疇の中でのそこそこの幸せは、本当に幸せでしょうか。

少なくとも私は、とても不幸でした。今振り返るとそれがしみじみ分かります。

 

 

神様はいらっしゃいます。主は生きておられます。

 

神様はいない、などという愚かな人々に騙されないでください。

そのような不幸な人にならないでください。

 

皆さんが神様の狭き門の前に立つことが出来ますように。

その門をくぐり、神の御元へと歩めますように。

 

私も決して先を行く者ではありません。

学びながら失敗しながら悔い改めながら励む者です。

 

 

皆さんと共に歩めますことを、心から祈ります。

 

 

 


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