絵本は楽しいvol.5

今日は久しぶりに可愛い絵本を紹介したいと思います。

まずはこちら。我が家ライブラリーからのお気に入りの一冊、

「かえでがおか農場のいちねん」です。

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アリス&マーティン•プロベンセン 作/きしだえりこ 訳/ほるぷ出版

出版社は違いますが、以前「娘の大好きな絵本たち」でご紹介した「かえでがおか農場のなかまたち」のシリーズのような絵本です。

「かえでがおか農場のなかまたち」のキャラクターが絵に沢山出てくるので嬉しくなってしまいます。

前者がキャラクターにスポットを当てているのに対し、こちらの絵本は農場の一年の様子が月ごとに紹介されています。

特に動物達の名前は紹介されていないのですが、絵を見れば一目瞭然で、

イブンだ、ダイナだ、マフィンだ、マックスだ、タマゴザケだ、イレブンかあさんだ、サムだ・・・

と、娘は大喜びです。(若干絵のタッチが違うのが最初は納得できなかったようですが。笑)

どちらかを持っていたら、もう一方も欲しくなっちゃう、もう両方買っちゃえ!な絵本ですね。

どのページにも愛が溢れていて楽しくなります。

 

お次はこちら。「あなただけのちいさないえ」。図書館で娘が見つけてきました。

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ベアトリス・シェンク・ド・レーニエ 文 / アイリーン・ハース 絵 /ほしかわなつよ 訳

子供達の憧れの「自分だけの小さな家」が、いっぱい詰まった、誰もが共感できるお話だと思います。

モノトーンで描かれているとは思えないような、とても可愛らしい楽しい絵で、思わずじっくり見てしまいます。

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木の上の家、憧れますね。
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木の上の秘密の家でお茶会なんて最高ですね。是非参加で!
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子供部屋ならぬ子供家なんて〜!でも右の家の方がワクワクしませんか?

 

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こちらはお手軽で親近感のあるお家ばかり(笑)
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えっと、随分と小さなお家がありますが・・・

どれも、身に覚えがあるような、通ってきた道のような。

自分自身もですが、息子も娘も大好きな遊びでした。(娘は現在進行形)

息子は本当に建築好きで(笑)子供二人でお留守番をさせると、必ずと言って良いほど「家」が建設されていましたっけ。

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4年ほど前の大建築。見た目は美しくありませんが(笑)中は迷宮になっております。

それも、マットレスや椅子や毛布シーツを駆使して、部屋いっぱいの、それはそれは壮大な建築物が出来上がっていましたよ。回を重ねる毎に、より高度に進化していましたね。

いつもご招待頂き部屋の中を案内して貰うのですが、なかなかどうして快適で、思わずそのまま昼寝してしまったりして(笑)。

壊すのが勿体無いくらいの力作もありました。

因みに最近の娘のお家はこんな感じ・・・

さすがに息子は、卒業しましたけど、たまに娘や甥っ子にせがまれて大建築を行うことがありますが、それはそれはクオリティ高いです。(笑)

 

夢と想像を膨らませる遊びが子供達 は本当に大好きですね。

 

とっても共感できる絵本でした。

 

 

子供達が初めて触れる絵画であり文学でもある絵本はとても重要です。

 

どうか神様の御心にかなった絵本が、これから次々と生み出されますように。

いつか私もそれに携わることができますように。

 

皆さんの毎日に聖霊の香り豊かな絵と言葉が溢れますように。

 

心から祈ります。

 


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